~代表の想いと感謝~
3年前、たった一人で始めたパーソナルジム。僕が今も大切にしていること。
こんにちは。
パーソナルジムmemories代表の坂部晃大です。
memoriesを立ち上げて、もうすぐ3年になります。
今でこそ、たくさんのお客様に通っていただき、トレーナーも加わり、少しずつ「ジム」として形になってきました。
でも、最初は本当に何もありませんでした。
たった一人で始めて、資金も限られていて、思うように売上が伸びない時期もありました。
「本当にこれでよかったのかな」と悩んだこともあります。
それでも、ここまで続けてこられたのは、間違いなくmemoriesに関わってくださった皆様のおかげです。
「身体を変える」だけが、パーソナルジムの仕事じゃない。
トレーナーとして、これまでたくさんのお客様の身体づくりに携わってきました。
体重が落ちた。
筋肉がついた。
見た目が変わった。
もちろん、それは嬉しいことです。
でも、僕が本当に嬉しいのは、その先にある変化です。
「自分に自信が持てるようになった」
「昔着ていた服が着られるようになった」
「健康診断の結果が良くなった」
「家族から変わったねと言われた」
「運動することが習慣になった」
身体が変わることで、自分自身のことを少し好きになれたり、毎日が前向きになったりする。
僕は、そこにパーソナルトレーニングの大きな価値があると思っています。
だから、memoriesを作りました。
「memories」という名前には、
この場所で過ごした時間が、お客様の人生の中に残ってほしいという想いを込めています。
ただトレーニングをする場所ではなく、
「ここに通ってよかった」
「このタイミングで身体を変えてよかった」
「memoriesに出会えてよかった」
そう思ってもらえる場所にしたい。
身体を変えることは、決して簡単ではありません。
思うように結果が出ないこともあるし、仕事や家庭が忙しくてトレーニングに来られないこともあります。
だからこそ、僕たちは一人ひとりの生活や目標に向き合いながら、その人に合った身体づくりを一緒に考えていきたいと思っています。
「人に誠実に、仕事に本気で。」
僕が会社として大切にしている言葉があります。
「縁に応え、人に誠実、仕事に本気。」
そして、
「圧倒的当事者意識を持って、幸せを提供する。」
お客様の身体を変える仕事だからこそ、簡単に「大丈夫です」「痩せます」と言うのではなく、一人ひとりに本気で向き合いたい。
できない理由を探すのではなく、どうすればできるのかを一緒に考える。
そして、目の前のお客様の人生に、少しでも良い影響を与えられる仕事をしたい。
それが、僕がmemoriesを続ける理由です。
3年前の自分に、今の自分を見せたい。
一人で始めた小さなパーソナルジムが、少しずつ人に支えてもらい、仲間が増え、通ってくださるお客様が増えてきました。
振り返ると、楽しいことばかりではありませんでした。
悩んだことも、苦しかったことも、失敗したこともたくさんあります。
でも、今振り返ってみると、その一つひとつがあったからこそ、今の自分があります。
そして、これからmemoriesが大きくなっていったとしても、最初に持っていた気持ちは変えたくありません。
目の前の一人に、本気で向き合うこと。
それだけは、絶対に忘れないようにしたいと思っています。
これからも、人生に残る価値を。
パーソナルジムmemoriesは、これからもただ「痩せるための場所」ではありません。
身体を変えたい人。
健康になりたい人。
自信をつけたい人。
何かを変えたいけれど、一人ではなかなか踏み出せない人。
そんな方の人生のきっかけになれる場所でありたいと思っています。
そして、いつかmemoriesを卒業した後にも、
「あの時、勇気を出して始めてよかった」
と思ってもらえたら、それ以上に嬉しいことはありません。
3ヶ月後の自分が、今の自分に感謝する。
そんな一歩を、一緒につくっていきたい。
これからもパーソナルジムmemoriesは、
一人ひとりの人生に残る価値を、本気で届け続けます。
代表
坂部 晃大
(2026年10月8日)
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